樹木の枝を切り、樹姿を整える作業のこと。美しい樹形を作るためだけでなく、養分を効率よく利用させて成長を促進したり、病害虫の繁殖を予防する効果がある。
雑草の生育抑制、土壌の乾燥・多湿防止などの植物生育促進のために、土の表面をわら・樹皮片・おがくず・枯草・プラスチックフィルム等で覆うこと。
ブルーベリーを増やすために一般的に行われている手法で、母株の茎の一部を切り取り、切り口から根を生やして植えつける増殖技術。発芽前にさし木をする「休眠ざし」と、夏の伸長中の枝を7月頃にさし木する「緑枝ざし」がある。初心者の方は休眠ざしがおすすめ。
二つ以上の植物体を、ナイフなどでに切った切断面でつなぎ合わせ、一つにすること。例えば、どのような土でも比較的良好に生育するラビットアイブルーベリーにハイブッシュブルーベリーをつぐと、ハイブッシュを植えつけたときよりもよく生育し、大きな果実を収穫できる。
それまでの鉢より、一回りから二回り大きな鉢に植え替えること
地下茎から発生し、地際から出てくる枝をサッカーといい、株元の基部や選定の切り口付近から出る勢いの強い枝をシュートといいます。
剪定の一種で、脇芽や花・実の成長を促すため、樹の新梢の先端や茎の先端の芽(頂芽)を摘むこと。
花芽がついて開花・結実する枝のこと。
元肥は、苗を植え付ける前に肥料を施すこと、追肥は、生育に応じて必要な肥料を追加で施すこと。